Recommended
2016/10/05
ブログ

「えんげきEC」おさらい会を終えて・・・

こんにちは。
えんげきハウス 代表 石原 誠です。
先日、レッスン生(通称:チームわんぱく)の12回目「おさらい会」を行いました。

 

「おさらい会」前半はお母さんと一緒に!

 

えんげきECの12回目(おさらい会)は、今までの復習と、人前で発表する事を体験します。

とは言っても、かしこまった感じではなく、いつものように楽しく始まりました。

一点、普段のえんげきECと違うのは、お母さんも一緒になって参加するというところです。

基本的にはえんげきECの時間内は母子分離で行うので、子ども達にとっては新鮮だった様です。

まずは、子ども達が構えない様に鬼ごっこで盛り上がりました。

しかも、この12回で開発された「線列鬼ごっこ」(ネーミングも子供たち)です。

ルールは畳の繋ぎ目の線しか歩く事が出来ず、線が交差していたら、

あみだくじの様に”必ず曲がらなければいけない”というものです。

これで、氷鬼をします。

えんげきECの部屋が毎回畳の部屋だったからこそ、出来たワークです。

これは非常に奥が深くて、セルフコントロールという狙いで使うことができました!

又、お母さんも鬼ごっこで童心に戻ってきました。

その後はリズムを使ったワークで、みんなで共有する事の楽しみを体験し、

「スティックリレー」で他者を感じ理解するという事を。

続いて相手に伝えるという事で「私は誰?一人一ヒント」。

さらに、言葉を使わずポーズでコンタクトをとる「4つのポーズ」。

最後にこの「おさらい会」のメイン・・・
後半は、子ども達の想像力が発揮される!

ここからはお母さんは観客です。

先ず、一人一文章ずつ紡いでいく「メイクストーリー」をしました。

タイトルは『メグたんの学校』でした。

メグたんは学校が大好きです。なぜなら給食が楽しみだからです。

休み時間も昼休みの時間も友達と遊ぶのです。

遊んでたら怪我をしてしまい保健室に行ったら、

目の前にお友達がいて食べ物をくれた。

という内容の物語になりました。

 

そして、もう一つは「ピクチャー」です。

タイトルから連想される物のポーズをとり、みんなで一枚の写真を作るのです。

「体育館」
「動物園」
「プール」

というタイトルで写真を作り上げたのです。

IMG_9696

IMG_9697


最後はお母さんに向けてのお話し

お母さん達には最後に、このチームの前半12回を通しての取り組みの目的や、

一つ一つのワークの狙いなどを、お話ししました。

IMG_9693

さらに、後半12回「劇づくり」についてもお話しをし、

親御さんのえんげきECの理解をより深めていただくことが出来ました。

それもこれも、子ども達の成長があったからです!

どの様な成長だったのかは、また次の機会にお話ししましょう!

 

 

(ライター:石原誠)
  • salon de mom
  • コラム
  • salon de mom無料メールマガジン登録はこちら
  •  Nissin Travel Service Co., Ltd.
  • にっけんバンビーノさん
  • せかいくさん
  • 世界中のママの生の声が集まる情報サイトです