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2016/11/15
ブログ

非認知能力の大切さ

こんにちは。
えんげきハウス代表 石原 誠です。

 

❖「非認知能力」を知っていますか?

 

皆さんは「非認知能力」をご存知でしょうか?

「忍耐力」や「社交性」「自尊心」など幅広い力や姿勢など将来の成功の支えとなるものとして、注目されています。

「非認知能力」についての記事を一部抜粋して上げてみました。
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「非認知能力」が育っていないと、小学校で伸び悩むケースも…

それでは、非認知能力とは、具体的にはどのような力や姿勢を指すのでしょうか。
ひと言で表すのは難しく、例えば、次のようなものが含まれているとお考えください。

◎目標を達成するための「忍耐力」「自己抑制」「目標への情熱」
◎他者と協力するための「社会性」「敬意」「思いやり」
◎情動を抑制するための「自尊心」「楽観性」「自信」

いずれも大切な力や姿勢だと思われるのではないでしょうか。
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生きていくうえで、必要な要素ですね。
そして、この記事の◎箇所は、えんげきECの《合い言葉》と共通しています。

 

❖えんげきECが「非認知能力」を育てる

 

えんげきECでは「~しなさい」「~してはいけません」などの規則は存在しません。

ただ一つ、みんなが共有する合い言葉があります。

それは『お・み・や・げ』です。

『お』…思いやり
『み』…みんなで楽しく(自分も含めた「みんな」)
『や』…やってみよう(チャレンジ)
『げ』…元気

この《合い言葉》を振り返りの時に使い、自分に問いかける様に言葉掛けをしたりします。
えんげきECは、目に見える技術や能力の育成とは違うので、非常に理解され難いというのが現状です。

ですので、この様な記事が出る事はとても嬉しいですね。

「目に見える技術や能力の育成とは違う…」と言いましたが、全く認知出来ないという訳ではありません!

目に見えたり、感じたりする変化はあります。「明るくなった」「積極的になった」「社交的になった」など…

ただ、個人の内面の変化なので、時間が掛かることもあるし、目に見えない事もあります。

 

だからといって、目に見える変化を追い求めることは絶対に注意しないといけません。NGです。

子どもだからこそ、非常にデリケートな内面の問題なのです。

えんげきECでは、一個人を尊重し、互いに歩み寄りながら『非認知能力』を育みます。

 

是非、家族で楽しい時を共有し、「非認知能力」を意識した声掛けをしてみてはいかがでしょうか?

(ライター:石原誠)
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