Recommended
2016/12/19
ブログ

子育ての中のハワイ親子留学~子どもの成長から見る、ハワイ親子留学の日々振り返り~ ハワイのプリスクールへ通うには?(日ごろからの準備編)

ALOHA ハワイ親子留学~Do Family! Ke kokua~るんまま事 櫻井庸子です。

 

子育ての中のハワイ親子留学。

幼少期の心身共に成長著しいこの時期に、母子で同じものを見て・感じて・泣いて笑って・・・そんな体験を通じて培ったことについて、少しずつお話しをして参ります。

 

IMG_4352

 

*ハワイ親子留学の朝はローカルの生活時間に合わせて早いのです。ハワイの輝く朝日を眺めながら、身支度を済ませて登園のために向かうバス停。何系統も停まるバスの中から自分が乗るバスを見分けて“Good Morning!”と元気に乗り込む小さな背中に成長を感じる事でした。

 

 

私のはじめてのハワイ親子留学は「母の留学に子どもを連れて行く」という、母主導型でした。

当時、最初から子どものために旅立ったわけではなく、赤ちゃん時代から家族で慣れ親しんだハワイなら母子で留学しても生活していけるだろうと飛び出したのです。

 

それゆえに、それまで赤ちゃんの頃から英語の歌やDVD(マザーグース系、某大手幼児英語教育教材等)などは母子で楽しんではいましたが、「英語教育」というレベルには程遠い状況でした。

よくある、「遊びの一環」として英語のリズムを楽しんでいた・・・というのが正直なところです。

 

そんな一般的な我が家ですが、私の思いつきで始まった「ハワイ親子留学の準備→子ども編」はどんな様子だったか、振り返ってみました。

 

 

 

まず、自分(母)が学校へ行っている間に子どもが通うスクールで必要と思われることを考えました。

*必要最低限 これだけは英語で話せないと困ること。

*恥ずかしがらずに自分から言いたいこと、やりたいことを伝えられるようになること。

*英語を「自分の意志を伝える道具」として使うことへの意識を深めること。

英語環境に入るからと言って、大切なのは言葉だけではありません。

 

もっと大切なこと。

 

当時の息子は3歳から4歳になる夏をハワイで迎える予定でした。

園生活についても、私がワーキングマザーなので体験が長く、母子分離に不安はありませんでしたが、

「異文化環境」の中で、果たして日本と同じように園生活を楽しめるかどうかについては不安でした。

IMG_4353

*この写真ではお尻を搔きながら園へ向かう息子も、最初のうちは送りから私が去ろうとするとふと、不安そうな面影が見えることもありました。そんな環境であろう、と予測して日々ビーチを散歩しながら子どもと向き合った時間が彼の心を成長させてくれたと感じています。

 

日本語なら簡単にいえても、英語だと躊躇してしまう・・・なんて事だらけだと、息子は全く楽しめない。

楽しむどころか、「楽園ハワイ」で退屈&ストレスに満ちた孤独な時間を過ごすことになる。

成るべく自然な環境を渡航前に与えてリラックスさせてあげたい・・・と思い、ネイティブ英語講師にマンツーマンレッスンをお願いしました。

「英語は楽しいお話し道具」ということを事前に体感してもらうためです。

 

インプットはCDやDVDでも可能ですが、「言葉=コミュニケーションツール」ということを実感してもらうには“相手”が必要ですよね。

その相手もハワイ親子留学が前提となれば、より現実味が増す「ネイティブの先生」が良かったのです。

 

 

何度かの海外旅行体験があった息子ですが、赤ちゃんの頃の記憶はどこまで残っているのか疑問でした。

もともと人見知りもしないキャラクターなので、英会話の先生とも毎回楽しい時間を共有しました。

そのおかげか、笑顔で挨拶&ハイタッチもスムーズになりました。

IMG_4354

*小さなハワイプリスクール留学挑戦者は好奇心旺盛なお年頃。毎日の日課だったビーチ散歩でも躊躇することなくワイキキビーチを笑顔で闊歩していました。そんなリラックスしたハワイ親子留学時間は今でも彼の心に良い思い出となって残っているようです。大好きなママと一緒に、純粋に「楽しい」と心から思った時間。親としてそんな風に想ってもらえるなんてありがたい事です。

 

英語だけに捉われていると

「学問としての英語」

「英語のフレーズをどれだけ知っているか」

「英語をスムーズに話せるか」

にこだわってしまいますが、先ずは「コミュニケーションを取ること」が必須ですよね。

 

私たちがハワイでお世話になったプリスクールは、外国人のお子様を好意で短期間受け容れてくださるところです。

決してESL等、インターナショナルな生徒を専門に受け入れる体制があるわけではありません。

だからこそ、園生活に必要な事は可能な限り、登園前に入れておくことが礼儀であると思いました。

*幸い、息子が通ったプリスクールは日系人のお子様も通い、日本人アシスタントがいらっしゃる最高の環境でした。

IMG_4355

 

朝は元気に

“Good Morning.”

自然に呼ばれたら・・・

“Can I go to the bathroom?”

何か問いかけに対して・・・

“Yes.” “No.”

 

子どもが躊躇せず日本に居てもこれ位発話できたら理想的ですね。

(Yes,Noについては問いかけを理解する必要がありますが・・・。)

 

 

そして、何よりも大切なのは滞在先の「ハワイについて」「良いイメージ」が持てるように家族でイメトレが出来たらステキですね。

IMG_4356

 

家族de グローバル化計画。

きっかけはハワイ親子留学からでいかがでしょうか。

 

 

 

Mahalo!

(ライター:櫻井庸子)
  • salon de mom
  • コラム
  • salon de mom無料メールマガジン登録はこちら