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Message

Respect & Responsibility
(尊敬と責任)

一人一人にそんな気持ちが芽生えたら、きっと世の中がもっと良くなると思う。
人々と繋がり、世界の人々と共存するには、楽しい、嬉しい、幸せ…そんな気持ちになるには、
一人一人の責任ある行動とお互いの尊敬の念が大事。

自身が常に責任のある行動を心がけ、どんな人に対しても常に敬意を持って接する。
そうすれば未来はきっと素晴らしいものになるだろう。

本気で世の中を変えようとか、良くしようとしている熱い人たちには、責任感がある。
人にきちんと敬意を表することができる人は、相手の人からも尊敬される。

私はその2つのことを人財育成の基礎として後世に伝えたい。
生まれた時から始まり、成長して大人になっても、常に意識の中でその2つのことを確認していきたい。

- Respect & Responsibility -

R&Rの目指すもの

Respect & Responsibility は、『子育て=人財育成』ととらえています。

その最終目標は、子どもをグローバルに活躍できる自立した『人財』です。 そして、未来の日本を支える『人財』を育て、社会に輩出することが、親の「社会貢献」であると考えています。

日々成長する子どもの姿は、親に大きな喜び・感動・充実感を与え、同時に子どもの成長はママにも「人としての成長」、「自己肯定感」をもたらします。

目まぐるしく変化する生活環境の中で、ママは毎日新たな不安や悩みと闘っています。
R&Rはそんな先行き不透明な社会でも、ママが自信を持って子育てができるように、子どもの幼児期から成人に至るまで、その成長ステージに応じた様々なプログラムやサービスを通じて、長期的な視点で子どもをグローバルに活躍できる自立した"人財"に育て上げることにより、 "ママ"としての自己実現、"ママ"というキャリアの構築をサポートいたします。





主宰者プロフィール

仕事を通じての自身の人材育成経験から、「人材の育成は社会に出てからでは遅すぎる」と痛感し、子育てを人材育成と位置づけ、幼少期より独自の教育視点で自身の子育てを実行する。

20年前に自身の子供をグローバル人材に育成することを目指し、英語を話せるだけのバイリンガルや、企業へ就職するための英語力強化ではなく、英語をツールとして世界中どこでも自分の個性を出せる人として育成し、英語プラスαの能力を身に付けさせる。

時間と教育費のバランスを考え、小学校から中学までの期間、勉強面では塾には一切通うことなく自宅での基礎学習に専念させ、その一方で子供の好きなこと、やりたいことを徹底的にやらせる。その軸はブレることなく、子供も学業と好きなことの両立を果たし、高校からは海外へ私費留学!

現在は、海外で共に自分の個性を活かしながら活躍する子供たち。
第1子は、世界中のどこでも自身の得意分野で、自分が必要とされる場で働きたい!(本人談)と、現在は海外受験(高校→大学)を経て大学生活を満喫。昨夏大学生活を終え、現在現地で就職。更なるステップに向け邁進中。

第2子は、海外の高校で、学業と15年以上継続してきた"自分の好きなこと"に毎日没頭しながら、成績はクラスのトップをキープ、卒業時には学年トップの成績で3冠を獲得。現在はアメリカの難関大学で自分の好きなことをmajorに!日本の大学2年生に当たるsophomore (ソフモア)からhonor roll studentとして大学からのスカラシップを受けている。3年生(ジュニア)ではHONORS表彰を受ける。

20年の間には、パートナーへ自身の教育理念の説得に尽力、身内の保守的な学歴偏重思考の逆風を真っ向から受けながらも、強固な意思でグローバル人材の育成を貫いてきている。

2011年春から、グローバル人材育成を目指すママのためのサロン「salon de mom」を主宰し、グローバル人財育成のための子育てに関しての情報交換、学びの場を提供している。現在は、グローバル人財育成プロジェクトRespect & Responsibility 代表として『"人財育成"としての子育て』を支援し、将来グローバルに活躍できる自立した人財の育成に必要な幼少期の子育てアドバイス及びコンテンツをプロデュースしながら、子育てを通じた母親自身の成長や自己肯定感を育む力をサポートしている。

次世代育成プロジェクトRespect & Responsibility 代表として、講演活動などを行う。

資格:NPO法人 上級保育・子育てアドバイザー